暮らしのしおり

日常を愛する主婦のブログです。

ミニマリズムが広まったら、、

こんばんは!

今日は子どもの病院に行き、予想通りアデノウイルスが陽性でした。

アデノは高熱が続くのが特徴のようで、今日もまだ熱が続いています。

早く下がってほしいなぁ。

この私の敬愛するドミニック・ローホーさんの本に引用されているバートランドラッセルの「怠惰への賛歌」という本が今一番読んでみたい。


ここ数年の自分の中で「生産、消費、労働、資本主義」が課題みたいなものになっていて、よく考えてしまう。

環境のこともそうだし、心の不調や家事育児に関わる男女の平等とか、税金や物価高とか現代社会で起きている問題ってすべてこの大量生産大量消費の資本主義がいけないんじゃない?と思うことがとてもよくある。

もう本当にいろいろな問題は全てこれに尽きるんじゃないかな?

もう企業が売り上げを伸ばすのがよいとする社会は本当に終わってほしい。

作って買わせてその先に何を求めているの?

手仕事とか丁寧な仕事をする町工場とか、みんが近くで作られた物を買いそれを大切に長く使うとか絶対やる気になればできるはずだと思っている。

ちょっとくらい古くて壊れていたって不便だってだめなのかな?

同じ服を着てボロボロのバッグは恥ずかしい?

最新家電が必要?

みんながある程度のお金と生活で満足するってそんなに無理なことなのかな?


プチプラの服を買っててよく言うよって感じかもしれないけれど。
少なくとも物をやたらに買わないようにだけは気をつけている。
まず中古を探して中古を積極的に買うし、着ていない使っていない物は持たないようにしている。
夫のお給料はごく平均的だけれど、あれもこれもと求めなければ私は専業主婦でもなんとかやっていけてる。
私の子育て環境のためからなのだけれど、お金が限られているからこそ物を大切にするしやたらに買わない。


私はベーシックインカムにも賛成です。
みんな無理して働かなくていいよーってなったら、いろいろ解放されてそんなに買わなくなるんじゃないかな?

お店の開店時間も短くなればいいし、配達も遅れていいし、お店の数も減ってもいい。
労働してたくさん消費してというだけの生活から、人付き合いは増えて、強いこだわりや理由があっての厳選された買い物に変わるかもしれない。

みんなが持っている物全てに愛着があって、買ったこだわりの理由があってそれらを大切に持っていたらすごく素敵なことだなと思う。
だから私はミニマリストに憧れる。
大量生産大量消費が好きではないから。
もっともっとミニマリズムの考え方が広まって次から次へと買う習慣がみんなからなくなったらいいなと密かに思っている。

そのためにはまだまだ私は自分の生活を見直さないといけないことも多いから、自分なりに考えて、意味ある買い方をしていきたいなと思います。


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