暮らしのしおり

日常を愛する主婦のブログです。

9年ぶりの映画「PERFECT DAYS」

こんばんは〜!

子どものバスを見送って、大急ぎで出発。
ギリギリ9:35からの映画に間に合いました。
実に9年ぶり!子どもができてから初めての映画です。

PERFECT DAYS 公式サイト

見た映画は、「PERFECT DAYS」。

インスタやYouTubeなどで私が感覚が合うな〜と思う人たちが良かったと口々に言っていて、ずっとずっと見たくてこの日を楽しみにしていました。

私の感想は、、、、
もう〜〜よかった!!!!笑
私は刺激の強い映画とか暗くて怖い映画は苦手なのですが、平和で穏やかでリラックスして見られました。
久しぶりの映画館で、音の大きさに若干ビビりましたが、、、笑
「パターソン」という映画がありますが、それに似ています。
淡々と過ごす日常。
同じことの繰り返しに見えて繰り返しじゃない人生。
どんな人の平凡に見える生活の中にも、大なり小なり事件が起きて裏切りもあれば悲しみもあるけれど、喜びや愛もある。
そこにあるのは生きる喜び。
私の人生なんてつまらない、お金もない、友達も多くない、映えるところもない、とか思うことも多いですが、平凡万歳です。
あと、家に帰ってトイレ掃除がしたくなります。笑

私は今まで超短期とかのバイトも含めたら、10こくらいは仕事の経験がありますが、次に働く機会があれば、清掃とか工場とか調理場とか表舞台に出ない、接客のない仕事がいいなと改めて思いました。
バイトは接客が多いので、私も接客ばかりやってきました。
でも人と接することが苦手な私は結構苦痛なことが多くて、出勤前はお腹が痛くなります。
接客でなかった2つのバイトがあるのですが、そのときは仕事の前でも気楽でした。
接客の仕事のあとは、疲れ切って仕事のあとは何もできなくて家に帰ってから抜け殻状態なのですが、接客でないと仕事以外の時間も楽しむ余裕ができます。
私はお金よりも、余白とかゆとり、ルーティンを大切にする性格です。
最低限のお金が稼げて、かつ、体力や気力を消耗し過ぎない仕事を選ぼう!と働く目処も立っていないのにそんな決意を新たにしました。

私も親から大学まで行ったのにそんなバイト〜?なんて言われることもありそうですが、世間的に見たら底辺と思われる仕事でも、人から何か言われても受け流せる自分でいたいです。

職業や数字や肩書きで人を見るのではなく、その人の行動や態度、心がけなどを見抜ける人でありたいです。



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