暮らしのしおり

日常を愛する主婦のブログです。

長男のこと

こんにちは。

たぶんなのですが、私の風邪アデノウイルスっぽいです。。

見えないのですが、喉に口内炎みたいなものができている気がする、、、

市販の薬を飲んでたくさん寝たらかなり良くなりました。

私の場合、コーヒーが飲みたくなるかどうかが体調のバロメーターになっていて、今日はコーヒー飲みたいなと思ったので、元気な証拠です笑



そんな今日は、長男の話を少し。

我が家の長男は小学1年生。

頭はいいけど、運動神経はあまり良くないタイプの子です。

本人も運動が苦手なのに薄々気がついているのかわかりませんが、自転車もまだ乗れないし、縄跳びも数回しか上手に飛べません。

幼稚園のころは、運動が苦手なのに加えて、大勢の人がいたり、普段と違ったりすることが苦手なので、参観日や発表会、運動会などのイベントは全てみんなと同じようにはできませんでした。

あとはじゃんけんやおにごっこなどの勝ち負けのあるものも負けてしまう怖さから、できなくなってしまうこともありました。

幼稚園でみんなができることができないのと、家ではダメと言ったことが我慢できずに触っては行けないものに触ってしまうなどの衝動性もあったことから、発達の相談に病院へ行ったこともあります。

病院では、専門の心理士の方のテストを受けましたが、特に何か病気というわけでもなく、むしろIQなどは少し高い方で、いわゆるグレーゾーンというのか、少し特性の強い子といったタイプのようでした。

そんなわけで、年長のときの少しの間療育にも通ったこともありますが、何か目に見えての効果はよくわかりませんでした。

そんな中、学校に入り、環境が変わったことがよかったのか(それまで環境の変化が苦手だったのに!)、すんなりと学校では日直の仕事、発表会、運動会と全て当然のようにでるようになったのです。

本人に聞いても私も理由は全くわからないのですが、むしろ今では発表とかがとても楽しいようです。

あんなにできなかった鬼ごっこも休み時間のたびにしているとかで、私はその場面を見てないので今だに信じられないのです。

結局今になってみて、長男は少し特性が強いのは確かかもしれませんが、ただ単に苦手なことに関しては成長がゆっくりだったのかなと思えます。

幼稚園のころはたくさん悩んで、育てにくさもとてもあったから私も大変だったし、不安ばかりでしたが、今楽しく学校に通う長男を見たら、もっと大らかにどーんと構えていたらよかったなと思えます。

幼稚園の先生にもやんわりいろいろ言われたけれど、少しは言い返したらよかったです笑

あとは周りの保護者からどんな風に見られているんだろうとそんなことを考えてしまうこともありました。

それもこれも今だから言える話で、当事者のときはそんなこと思えないんですよね。。

体が健康で知能にも問題がないということだけはわかっていたので、もっと長男は長男!と強く思えたらよかったなとは思います。

子育ての悩みって、夜泣きとか偏食とか過ぎてしまうとなんで悩んでたんだろーと思うことが多くないですか?

私は多いです。

でもそんなこと渦中にいると思えなくて、本当に悩むんですよね。

そんな中、公園で出会った年上のお母さんによく頑張ってるわね!お母さんよくやってるから、いい子に育つわよ!と言われたこととか今だに忘れられないし、療育で出会った先生たちが長男の個性を温かく受け入れてくれたことも母親として成長させられました。

この小学校へ入るまでの悩んだ期間があるからこそ、今一つ一つの長男の行動を見るたびに私は感動させられるし、褒めたくなります。

それに、型にはまった真面目な私にとっては、長男を育てていること自体が、大きな成長になって、視野を広げてもらっています。

今もまだまだ子育ては途中で悩みも尽きないけれど、なるべくおおらかにおおらかに長い目で見て子どもの成長を応援していきたいなと思います。




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