こんにちは。
やっとのことでもうすぐ次男の冬休みが終わる。
今年は夏の暑さの影響で夏休みが延びたため、小学校の冬休みが短くなった。
幼稚園児の次男と2週間近く2人で過ごしていました。
庭でスキー、ショッピングモールをプラプラ、ネトフリでドラえもんの映画鑑賞、紙粘土で工作といろいろやりましたが、一番たくさんやったのは料理です。
体を動かすのが大好きで、特にサッカーや野球などの球技が好きな次男。
さらに、あやとりや折り紙、ルービックキューブも得意で多趣味な次男ですが、特にわたしと趣味が合うのが料理です。
料理の何がいいって、作っても食べたらなくなるから物が増えないこと。
わたしは編み物や読書も好きだけど、それをファッションとして使うのはあんまり好きじゃなくて(作るセンスの問題)、作って満足して終わる。
たくさんの毛糸も必要だし、作ると当然バッグなどの作品が生まれる。
読書も本を買わないと読めないから、当然本は増える。
それはそれで楽しくていいのだけど、料理は作ったら必ず食べるから、おいしくて捨てる手間もないからとてもいい。
生きていくのに必要な食べることが、趣味として作る楽しみになるのだから本当に無駄がない。
外食する手間もお金も節約できるし、添加物も減らせるし、楽しいし、おいしいし、作ったという満足感も達成感も味わえる。
こんないい趣味って他にあるだろうか。
たいていの趣味はものが増えて、なくてもいい無駄な遊びなんだろうけど(その無駄がいいのですけどね)料理は必要も兼ねているから料理が趣味なのって最強です。
次男とはスコーンやおもち、クッキー、ナン、ピザなど粘土遊びも兼ねた料理をたくさんしました。笑


粘土だと作品ができてしまって、捨てづらいので食べ物だと助かる。笑
このまま料理ができる大人になってほしい。
将来必ず料理は自分を助けてくれます。
自分で自分を手っ取り早く幸せにできるのが料理だから。